育児・子育て

食後すぐのお風呂は危険!乳幼児のお風呂の入り方を紹介~食後60分は空けましょう~

きなこもちち
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先日、お風呂から上がった娘のあん子(3)がいきなり嘔吐しました・・・

それまではピンピンにしていたのに、何が起こったのか分かりませんでした。
熱があるわけでもなく、本人は

あん子
あん子
怖い~(泣)

と泣くばかり。
その時は何が原因が分かなかったのですが、調べてみると原因が分かりました。

きなこもちち
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原因は、食後すぐのお風呂でした

食後すぐのお風呂は危険!

夕食が遅くなった時、寝る時間までに急いでお風呂とハミガキをしなければ・・・と食後すぐにお風呂に入ることがあるかもしれません。

きなこもちち
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ですが、絶対にやめましょう

理由は、消化不良を起こすからです。

食後すぐのお風呂がNGの理由

日本医師会のホームページに「入浴事故をふせぐには」というページがあり、消化不良を起こすことが明記されています。

満腹時の入浴は、胃が持ち上がって心臓を圧迫し、負担をかけます。また、血液が胃に集まらないので、食べたものの消化が悪くなります。

日本医師会

きなこもちち
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これは、子どもだけでなく大人も同様です。

大人の場合は、脳梗塞や心筋梗塞につながるようです。

乳幼児のお風呂の入り方

では、乳幼児がお風呂に入るときの注意点についてまとめます。

1.食後60分程度時間を空ける

消化不良を起こさないためには、食後60分程度はお風呂に入らない方がいいです。
※乳児の場合は、授乳後60分程度

きなこもちち
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食後60分の時間は、家族との時間や明日の準備の時間にしましょう。

2.事前にお風呂場を温めておく

急激な温度変化は体に負担がかかります。
お風呂に入る前に、脱衣所を温めておき、浴室で温かいシャワーを出しておきましょう。

きなこもちち
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特に、冬は気を付けましょう!

3.入浴時間は10~15分程度

子どもと一緒にお風呂に入ると、子どもが遊びだしてつい長時間、湯船につかってしまうことがあります。
ですが、髪や体を洗う時間を含めて、入浴時間は10分~15分程度にしましょう。

パパやママが髪や体を洗った段階で子どもを呼ぶと、子どもが長時間、湯船に浸かることを防ぐことができます。

きなこもちち
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パパ・ママの連携プレーの見せ所ですね!

ちなみに、乳児は生後2か月までは一緒に湯船に浸からず、ベビーバスで沐浴しましょう。

4.温度は夏場:38度、冬場:40度

乳幼児にとって、夏場は38度、冬場は40度程度の温度が適温です。
大人が入ると、ちょっとぬるいなー・・・と感じる温度です。

これ以上の温度になると体が興奮状態になってしまい、寝付きが悪くなってしまいます。

きなこもちち
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逆に、適切な温度・時間でお風呂に入ると、リラックスでき、寝付きもよくなります。

最後に

きなこもちち
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大人も子どもも食後は一旦、休憩時間にしましょう。

共働きしていると、仕事が終わって子どもを保育園に迎えに行き、ご飯作って食べさせて、お風呂入れて、歯磨きさせて、寝かしつけして・・・
と、時間に余裕がない日が多いです。

そこで、

  • 時短家電を活用する
  • グリーンコープなどの配送サービスを活用する
  • パパ・ママが連携する

など、時間を有効に使える家電・サービスを活用しましょう。

きなこもちち
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ミサトさんの言葉を借りると、「お風呂は命の洗濯」なので、体に負担のかからない入り方に気を付けましょう!
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きなこもちち
大学生や保護者向けに ・大学のこと ・お金のこと を中心に情報発信しています。 選択の自由を増やすために、いろいろなことに挑戦中!